スタッフブログ

2019.03.11更新

今週は第8候(3月11日~15日)

桃始めて笑く(ももはじめてさく)

ようやく春らしくなり、桃のつぼみがほころび

花が咲き始める時節。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.03.06更新

今週は第7候(3月6日~10日)

蟄虫戸を啓く(すごもりむしとをひらく)

冬ごもりしていた虫たちが、

土の扉を開けて姿を現し出す時節。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.03.05更新

「次代を拓く子どもの育て方」

朝日新聞とSAPIX YOZEMI GROUPのチャレンジフォーラムを聞いて来ました。

AI時代にどう子育てをしたらいいか、という講演会です。

受験生を持つ親の為の子育て論でもあり、登壇者が魅力的でした。

私は自分の教育の為アナログ人として、これからを生き抜く為に聴講しました。

メディアで大活躍の落合陽一氏 石角友愛氏 灘中・高校長の和田孫博氏 AI時代に大注目されている演者の登場に何時になくメディア関係者も多数来場していました。

舞台前の席は多くのマスコミ関係で占められていました。

落合氏は国の機関の有権者会議にも出席している様でTVでは言えない文科省の内情を明らかにしてくれました。

石角氏も落合氏も、何と言っても個性的、私生活や、

子供の事までオープンで人間性の良さに感動!「国のお墨付き」は危ないですよ。自分で判断して良いと思った事をしましょう。

皆と一緒でなくても大丈夫。変人でも可です。

落合氏も石角氏もご自身の子供の事を写真等により正直に、生活の様子まで発表してくれました。

2人共まったく子供の育て方が違います。そして皆さんがおっしゃる「家庭の重要さ」です。

・親がいかに学んでいるか

・親が自宅で仕事の話をしているか

・経済格差によって、子供の将来が決められてはいけない事

お三方ともタダのエリートではありませんでした。

落合氏は31才。なんと日本語の敬語がニガテだそうで。

学生時代から論文は全て英語で提出、英語で考えているので。日本語も文法が英語になってしまい。

話の中に英単語が出て「日本語で何というのか?」の方が時間がかかるそうです。

敬語が出ないので国の会議の大先生から皮肉?を云われたりするそうです。が!!

中々の名言をはいてくれました。

「敬語を話せなくてもいいが。敬意を表せないのはいけない。」

僕は敬意をはらっている。!

トピックス 

*落合氏は「あの乙武さんの義足作り」乙武さんを歩かせる!プロジェクト。

「変態するオーケストラ」Sound Hug 耳の聞こえない人の為のコンサートなどの研究実践をしているそうです。

コンサートの模様・乙武さんが義足でチョットづつ歩いているビデオが上映されました。

ビックリ!彼はこんな事もしています。

*和田氏 灘高開校時の顧問 加納 治五郎のお話

「文武不岐」と「文経武緯」

「精力善用」「自他共栄」 「リベラルとバンカラ」

・自由・自主・自立 

灘高にはプリント室があり教師も生徒も自由にプリント作成がいつでも出来るそうです。

文化祭ともなると千・万の印刷をする輩、教員がいるそうで学校は厳しいがそれでも自由にしているそうです。

灘高の教室の様子、活動を画像で解るように披露してくれました。勉強になりました。

*アメリカ在住の石角氏はシリコンバレーやハーバード大。

300もあるらしい私立寄宿制スクールの様子。ご自分の寮生活の模様。

聴講している親や子供がワクワク・ドキドキする様な話をタップリしてくれました。

切れ味の良い話が続きあっと言う間の4時間でした。

最前線の仕事をしている方々が皆さんおっしゃるのは「人間力」!

最先端のコンピュータ用語が飛びかっていましたが、私の様な素人でも理解できる様に用語解説しながらの説明でした。

チョットそこらの天才達とは違います。気配り・場の雰囲気が読める天才でした。

~、「ときめく」お話でした。自分の好きなことを一生懸命しましょう。子供の様に!!

 

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投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.03.01更新

今週は第6候(3月1日~5日)

草木萠え動る(そうもくめばえいずる)

草や木が芽吹き始め、

ようやく目に見えて春の到来を知る頃。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.02.26更新

絵本編集者で500冊以上の児童書・絵本作りに参加。

企画・編集・デザイン等多数の作家との交流を続けている、

京都精華大学特任教授 小野明先生の「大人の為の深読み絵本」の講義を受講しました。

子供時代に絵本を読んだ記憶がありません。

サラリーマンを辞め自由業を始め、頭も常識という社会の掟から自由になって来たようで、色々な分野に興味が湧いてきました。

絵本もその1つ。人間はそれぞれの年代ごとの経験をつまないと欲求不満になるようです。

残念ながら大人になってしまいましたが、絵本を読むと涙がでそうです。

子供は絵本に何を感じ何を学んでいるのでしょうか。

「これはこういう事です」という解答を求めてしまう様な教育を受け、本来の感性がどんどんなくなり、皆、同じ答えを出す人間にされてしまっている様な気がします。

大人の感性として、作家や画家が何を表現したかったのか、考えるのも大人の絵本の読み方かも知れません。

今回は静止画で一つ一つをめくっていくことで様々なものが動き出す表現を作者がどう行っているのか学びました。

私の様な初心者の為に、世界の美術表現史を教えていただきましたが、どうやら日本の「鳥獣戯画」が世界初の巻絵、動く絵本の原点の様です。

巻絵の本来の読み方を習いました。

日本のマンガ・絵本が世界で最も注目されている原点のようです。

絵本作家の卵さんや学生さん、専門家らしき人、多数聴講していました。

解説された絵本、お子さんにいかがですか。私の様に浦島太郎になっちゃう前に。

子供に読み聞かせした本が何冊か登場しました。

嬉しい!!6月に「絵本とかなしみ」というテーマの講座があります。

かなしみを表現している作品?何かチョト想像できません。


「もじゃもじゃペーター」「りんごかもしれない」「もうぬげない」

「おこちゃん」「このあいだになにがあった?」「よるのびよいん」

「ぐりとぐら」「はじめてのおつかい」「あじのひらき」「あさになったのでまどをあけますよ」

「いっぽんばしわたる」「さる、るるる」「そして犬は走ってゆきます」

「キャベツくん」「ちへいせんのみえるところ」「ユッコさんのともだち」

「かいじゅうたちのいるところ」「まばたき」

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.02.24更新

今週は第5候(2月24日~28日)

霞始めて靆く(かすみはじめてたなびく)

春霞がゆったりとたなびき始め

来る春に期待のふくらむ時節。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.02.22更新

今週は第3項(2月14日~18日)

魚氷を上る(うおこおりをいずる)

薄くなった氷の下から、春の兆しを感じた

魚が勢いよく上がってくる頃。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.02.22更新

今週は第2候(2月9日~13日)

黄鶯睍睆(うぐいすなく)

まだ寒い山里で声美しく鶯が鳴き始める時節。

鶯は別名「春告鳥」とも

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.02.22更新

2月5日は旧暦1月1日元旦

今週は第1候(2月4日~8日)

東風凍る解く(はるかぜこおりをとく)

東の方角からあたたかい風が吹いて氷を溶かす頃。

「東風」とは春風のこと。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.02.22更新

今週は第4候(2月19日~2月23日)

土の脉潤起こる(つちのしょううるおいおこる)

大地が暖かい春の雨にぬれてうるおい目覚める頃。

土が様々な命を育む準備を始める。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

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