スタッフブログ

2018.12.17更新

今週は第63候(12月17日~21日)

 

鱖の魚群る(さけのうおむらがる)

海で成長した鮭が産卵のために、

故郷の河川を群がってさかのぼっていく頃。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2018.12.17更新

経験をもたらすのは観察だけなのである。

観察しない女性が、五〇年あるいは六〇年

病人のそばですごしたとしても、

決して賢い人間なはならないであろう。

            ナイチンゲール

             「看護覚え書」(現代社)

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2018.12.14更新

才能とは、自分自身を、自分の力を信じることだ。

             マクシム・ゴーリキ

              「どん底」(岩波書店)

 

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2018.12.12更新

今週は第62候(12月12日~16日)

 

熊穴に蟄る(くまあなにこもる)

熊が寒い冬を越すため、

穴に入って冬ごもりをする時節。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2018.12.10更新

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。

危ぶめば道はなし。

踏み出せばその一歩が道をなる。

迷わず行けよ、行けばわかる。

               清沢哲夫

              「無常断章」(法蔵館)

 

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2018.12.07更新

こころの怒りを絶ち

おもての怒りを棄て

人のたがふを怒らざれ

         聖徳太子

        「法華義疏(抄)・17条憲法」(中央公論新社)

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2018.12.07更新

今週は第61候(12月7日~11日)

 

閉塞冬と成る(そらさむくふゆとなる)

天地の気が塞がり、真冬となる頃。

体が芯から冷えて温かい料理が恋しくなる。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2018.12.03更新

強慾を棄て去りたくば、

その母たる贅沢を棄てよ。

          キケロ

「世界の名著13キケロ/エピクテトス/マルクス・アウレリウス」(中央公論新社)

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2018.12.02更新

今週は第60候(12月2日~6日)

 

橘始めて黄ばむ (たちばなはじめてきばむ)

橘の実がようやく色づき始める時節。

橘は菓子の祖といわれる。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2018.11.30更新

もし人間に、いい加減な反対を唱えて嬉しがる癖がなかったら

世間の物事は随分すらすら運ぶに違いない。

周囲の者の、「あいつに何が出来るものか」と

繰り返す声が耳に入るばかりに、私達はしたいと思う

あれやこれやのことを、子供の頃からどれだけ手を着けずに

過ごして来たことだろう。

                      アンドレ・ジット

                      「田園交響楽」(新潮社)

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

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