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2015.10.13更新

日本初「春画展」と「ウィン美術史美術館風景画」の誕生

*イギリスの大英博物館で大盛況を博した「春画展」が日本で初めて開催されました。

大きな美術館が躊躇した中、永青美術館のみが手を上げた様です。

江戸の知性と教養が作り出した浮世絵は世相や権力、インテリゲンチャーの風刺、

その芸術性の高さや文化性から、外国人、公家や武士、お殿様の宝物としてコレクションされていた様です。

豆本はお守りとして武士が戦で身につけて持ち歩いていたようです。

永青文庫は旧細川家の江戸屋敷の建物を美術館としている為和式の洋館でした。

あまりにも美しい浮世絵がカビでもはえないかと心配してしまいました。午前中に入館しましたが美術館を出る時は長い行列が出来ていました。 

狭い館内は大混雑。 明るく生き生きと輝く絵を一度ご覧あれ。

*渋谷文化村ミュージアムで行われている風刺画展は素晴らしい美術館ですが、キリスト教がベースになる絵は浮世絵に比べ何と暗い事か。

風景画なのになぜキリストの絵はあんなに暗いのでしょうか?祟り、怨念を感じました。

浮世絵絵具は描いたばかりの様な美しさでしたが油絵はひび割れていました。クリスチャンの方ごめんなさい。絵だけの感想です。

私は春画展に軍配を挙げます!

春画

しゅんが

9/21

 

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

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