スタッフブログ

2019.03.19更新

3月30日(土)
神代文字セミナー出席の為午前休診
午後2時より予約診療致します。
せな整骨院・鍼灸院
046-256-9488

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.03.16更新

今週は第9候(3月16日~20日)

菜虫蝶と化る(なむしちょうとなる)

成長した菜虫(青虫)が羽化して

蝶に生まれ変わる頃。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.03.16更新

今週は第9候(3月16日~20日)

菜虫蝶と化る(なむしちょうとなる)

成長した菜虫(青虫)が羽化して

蝶に生まれ変わる頃。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.03.11更新

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相模原市茶道連盟の茶会に出席させていただきました。

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当院来院の宮崎先生のご紹介です。生まれて初めてのお茶会です。

宮崎先生にレクチャーを受けて参上致しました。恥ずかしながら正座がきちんと出来ません。

各お席では私一人だけ、椅子を用意していただき、着物姿の皆様とご一緒させていただきました。

会場は地元の料亭「水車園」あのダイアナ妃が日産座間工場を見学した際、お茶を召し上がり、お食事をした所です。

いくつもの茶室が用意されています。それぞれの流派の席主により趣向を凝らした席が用意されていました。

日本文化の奥深さを学びました。席主それぞれの解説も大変勉強になりました。

床の間にかざる「書」や「花」「茶葉の種類」、「菓子」「器」「茶釜」すべてに意味がありました。

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客人も器の名や席主の意向を理解している様で、茶席の先生方もかなりのハイレベル。教養の高さにビックリいたしました。

「お菓子」も席主が菓子匠に意向を伝え、この日の為に特別に作られた和菓子です。

和菓子のすごさを改めて知らされました。「ボーと饅頭食ってるんじゃねえよー!」とチコちゃんに叱られそうです。

やはりこの様な自然にみえる「おもてなし」日本の文化は素晴らしい。世界の知識人が感動する意味が解りました。

日本に自信を持ちましょう。

正座も出来ず、作法も知らない私に、席主も客人も皆様に親切にしていただき、子供の様に面倒をみていただきました。

正直に自らを明らかにすると助けてくれる人が沢山います。

手取り、足取りのお茶会でした。皆様有難うございました。

青山学院大学の茶道のお弟子さん達がお手伝いをしていました。

私は日本の文化を知らなさすぎます。

茶道、日本舞踊、琴、三味線、能、狂言…日本人が自らの文化に自信が持てるよう若い方に、伝承しないととしみじみ思いました。

子供さんもお見えでした。こんな素晴らしい文化を今まで知りませんでした。

各お席ごとにお茶の味?も、温度も器も部屋のムードも全然違う事を知りました。

同じなのは「あたたかい、おもてなしの心」どの部屋もいい「氣」につつまれ、ゆったりお茶を楽しめました。宮崎先生ありがとうございました。

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投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.03.11更新

今週は第8候(3月11日~15日)

桃始めて笑く(ももはじめてさく)

ようやく春らしくなり、桃のつぼみがほころび

花が咲き始める時節。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.03.11更新

今週は第8候(3月11日~15日)

桃始めて笑く(ももはじめてさく)

ようやく春らしくなり、桃のつぼみがほころび

花が咲き始める時節。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.03.06更新

今週は第7候(3月6日~10日)

蟄虫戸を啓く(すごもりむしとをひらく)

冬ごもりしていた虫たちが、

土の扉を開けて姿を現し出す時節。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.03.05更新

「次代を拓く子どもの育て方」

朝日新聞とSAPIX YOZEMI GROUPのチャレンジフォーラムを聞いて来ました。

AI時代にどう子育てをしたらいいか、という講演会です。

受験生を持つ親の為の子育て論でもあり、登壇者が魅力的でした。

私は自分の教育の為アナログ人として、これからを生き抜く為に聴講しました。

メディアで大活躍の落合陽一氏 石角友愛氏 灘中・高校長の和田孫博氏 AI時代に大注目されている演者の登場に何時になくメディア関係者も多数来場していました。

舞台前の席は多くのマスコミ関係で占められていました。

落合氏は国の機関の有権者会議にも出席している様でTVでは言えない文科省の内情を明らかにしてくれました。

石角氏も落合氏も、何と言っても個性的、私生活や、

子供の事までオープンで人間性の良さに感動!「国のお墨付き」は危ないですよ。自分で判断して良いと思った事をしましょう。

皆と一緒でなくても大丈夫。変人でも可です。

落合氏も石角氏もご自身の子供の事を写真等により正直に、生活の様子まで発表してくれました。

2人共まったく子供の育て方が違います。そして皆さんがおっしゃる「家庭の重要さ」です。

・親がいかに学んでいるか

・親が自宅で仕事の話をしているか

・経済格差によって、子供の将来が決められてはいけない事

お三方ともタダのエリートではありませんでした。

落合氏は31才。なんと日本語の敬語がニガテだそうで。

学生時代から論文は全て英語で提出、英語で考えているので。日本語も文法が英語になってしまい。

話の中に英単語が出て「日本語で何というのか?」の方が時間がかかるそうです。

敬語が出ないので国の会議の大先生から皮肉?を云われたりするそうです。が!!

中々の名言をはいてくれました。

「敬語を話せなくてもいいが。敬意を表せないのはいけない。」

僕は敬意をはらっている。!

トピックス 

*落合氏は「あの乙武さんの義足作り」乙武さんを歩かせる!プロジェクト。

「変態するオーケストラ」Sound Hug 耳の聞こえない人の為のコンサートなどの研究実践をしているそうです。

コンサートの模様・乙武さんが義足でチョットづつ歩いているビデオが上映されました。

ビックリ!彼はこんな事もしています。

*和田氏 灘高開校時の顧問 加納 治五郎のお話

「文武不岐」と「文経武緯」

「精力善用」「自他共栄」 「リベラルとバンカラ」

・自由・自主・自立 

灘高にはプリント室があり教師も生徒も自由にプリント作成がいつでも出来るそうです。

文化祭ともなると千・万の印刷をする輩、教員がいるそうで学校は厳しいがそれでも自由にしているそうです。

灘高の教室の様子、活動を画像で解るように披露してくれました。勉強になりました。

*アメリカ在住の石角氏はシリコンバレーやハーバード大。

300もあるらしい私立寄宿制スクールの様子。ご自分の寮生活の模様。

聴講している親や子供がワクワク・ドキドキする様な話をタップリしてくれました。

切れ味の良い話が続きあっと言う間の4時間でした。

最前線の仕事をしている方々が皆さんおっしゃるのは「人間力」!

最先端のコンピュータ用語が飛びかっていましたが、私の様な素人でも理解できる様に用語解説しながらの説明でした。

チョットそこらの天才達とは違います。気配り・場の雰囲気が読める天才でした。

~、「ときめく」お話でした。自分の好きなことを一生懸命しましょう。子供の様に!!

 

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投稿者: せな整骨院・鍼灸院

2019.03.01更新

今週は第6候(3月1日~5日)

草木萠え動る(そうもくめばえいずる)

草や木が芽吹き始め、

ようやく目に見えて春の到来を知る頃。

投稿者: せな整骨院・鍼灸院