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2019.06.24更新

朝日新聞社と名門会家庭教師センター主催のお受験対策講演会に、中学入試させる子供などおりませんが、応募したら当選しました。

野次馬+ボケ防止の為にTV、マスコミで有名なクイズ王、伊沢拓司氏の講演を聞きに行って来ました。

開成中学・高校から東大へ進学、農学部大学院へ進学するも、クイズ番組等の出演多数の為農学の勉強時間がとれず大学院は中退してしまい、

クイズを仕事?にしてしまったそうです。

受験生と親の為の講演会ですが、還暦過ぎた私にも、どうやって勉強をすれば良いか、又、成功者のお話を聞くのは大変勉強になりました。

講演会では、演者のオーラを診に行く事も私の目的なのですが、小学生と一緒にお勉強の仕方を教わりました。

クイズ王・伊沢氏のお話は、子供だけではなく、ビジネスマンの自己啓発セミナー以上の素晴らしいものでした。

点の取り方や、覚え方の技を教わるのではなく、分析の仕方、他人との比較ではなく自らを実力の評価の仕方、情報に惑わされない事。

不安の原因、受験は平等な戦いへの戦略、小手先の受験テクニックだはなく、成功体験を積み上げ、高校、大学や社会人になっても役立つ物の見方、考え方、統計の盲点や言葉の理解の仕方・・・。

社会人、親、人間としての基本的在り様を話しておられました。高2の終わりから受験勉強をし、東大合格だそうです。

開成時代にゲーム部に所属して、中高で8名しかおらず、高校生の先輩にクイズで勝つのが、楽しくて夜遅くまで、クイズ三昧だったそうで、数学は480人中396番、模試の偏差値は50だそうです。

クイズ部に現在200人もいる部になっているそうです。バックサポート等々、おっしゃる事がすべて納得。

こういう受験でしたら人生最高の楽しみになりそうです。

講演の後、親子の会話を聞いていると、しっかり彼の話が伝わっている様で母親から子供への反省や、感動の声が上がりました。

最後にクイズが出され、サイン本のプレゼントのサプライズがありましたが、小生まったく解りませんでした。何のこっちゃ問題が解りません。

 

伊沢氏名言集
「やる気」はでてこない、「やる気」は出すもの。ごもっとも!!

 

あいまいな言葉ではなく、明確な言葉を使う事も強調していました。

意味不明な言葉ではコミュニケーションがとれません。しっかり明確な日本語を使いましょうと提案されていました。

これは、言霊治療や古神道の考え方と全く同じです。言葉が意識そのものです。本当に勉強になりました。痛快なお話でした。

小学生と一緒に話を聞きに行ってよかった!!子供も、親もワクワク、ドキドキ、受験を楽しめると思います。受験生諸君ガンバレ。おじいさん?もガンバリます。

一緒にやる気を出しましょう。

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投稿者: せな整骨院・鍼灸院