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2019.03.05更新

「次代を拓く子どもの育て方」

朝日新聞とSAPIX YOZEMI GROUPのチャレンジフォーラムを聞いて来ました。

AI時代にどう子育てをしたらいいか、という講演会です。

受験生を持つ親の為の子育て論でもあり、登壇者が魅力的でした。

私は自分の教育の為アナログ人として、これからを生き抜く為に聴講しました。

メディアで大活躍の落合陽一氏 石角友愛氏 灘中・高校長の和田孫博氏 AI時代に大注目されている演者の登場に何時になくメディア関係者も多数来場していました。

舞台前の席は多くのマスコミ関係で占められていました。

落合氏は国の機関の有権者会議にも出席している様でTVでは言えない文科省の内情を明らかにしてくれました。

石角氏も落合氏も、何と言っても個性的、私生活や、

子供の事までオープンで人間性の良さに感動!「国のお墨付き」は危ないですよ。自分で判断して良いと思った事をしましょう。

皆と一緒でなくても大丈夫。変人でも可です。

落合氏も石角氏もご自身の子供の事を写真等により正直に、生活の様子まで発表してくれました。

2人共まったく子供の育て方が違います。そして皆さんがおっしゃる「家庭の重要さ」です。

・親がいかに学んでいるか

・親が自宅で仕事の話をしているか

・経済格差によって、子供の将来が決められてはいけない事

お三方ともタダのエリートではありませんでした。

落合氏は31才。なんと日本語の敬語がニガテだそうで。

学生時代から論文は全て英語で提出、英語で考えているので。日本語も文法が英語になってしまい。

話の中に英単語が出て「日本語で何というのか?」の方が時間がかかるそうです。

敬語が出ないので国の会議の大先生から皮肉?を云われたりするそうです。が!!

中々の名言をはいてくれました。

「敬語を話せなくてもいいが。敬意を表せないのはいけない。」

僕は敬意をはらっている。!

トピックス 

*落合氏は「あの乙武さんの義足作り」乙武さんを歩かせる!プロジェクト。

「変態するオーケストラ」Sound Hug 耳の聞こえない人の為のコンサートなどの研究実践をしているそうです。

コンサートの模様・乙武さんが義足でチョットづつ歩いているビデオが上映されました。

ビックリ!彼はこんな事もしています。

*和田氏 灘高開校時の顧問 加納 治五郎のお話

「文武不岐」と「文経武緯」

「精力善用」「自他共栄」 「リベラルとバンカラ」

・自由・自主・自立 

灘高にはプリント室があり教師も生徒も自由にプリント作成がいつでも出来るそうです。

文化祭ともなると千・万の印刷をする輩、教員がいるそうで学校は厳しいがそれでも自由にしているそうです。

灘高の教室の様子、活動を画像で解るように披露してくれました。勉強になりました。

*アメリカ在住の石角氏はシリコンバレーやハーバード大。

300もあるらしい私立寄宿制スクールの様子。ご自分の寮生活の模様。

聴講している親や子供がワクワク・ドキドキする様な話をタップリしてくれました。

切れ味の良い話が続きあっと言う間の4時間でした。

最前線の仕事をしている方々が皆さんおっしゃるのは「人間力」!

最先端のコンピュータ用語が飛びかっていましたが、私の様な素人でも理解できる様に用語解説しながらの説明でした。

チョットそこらの天才達とは違います。気配り・場の雰囲気が読める天才でした。

~、「ときめく」お話でした。自分の好きなことを一生懸命しましょう。子供の様に!!

 

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投稿者: せな整骨院・鍼灸院